中小企業支援プロジェクト
SERVICES
プレスリリースエバンジェリスト
によるプロボノ支援
広報を、岩手の中小企業の
「生存戦略」に。
広報・PR伴走支援プログラム 参加企業募集
― 発信格差ゼロへ。岩手から情報発信の波を起こす ―
「宮古のまぶしい朝ごはん」
岩手アカモク生産協同組合代表理事
高橋 清隆さまからのコメント
「宮古のまぶしい朝ごはん」を初めて子どもたちに伝えるイベントに参加し、寄せられる質問の内容が新鮮でした。 来場者は内陸からの方が多かったからか、海の食についてご存知でないことが多く、 同じ岩手でもまだまだPRが必要だと知る機会となりました。 渡辺裕太さんにもブースを取材いただき、渡辺さんのお子さんに寄り添う姿勢は微笑ましく、 岩手愛とお人柄が感じられる良い時間でした。
中小企業支援プロジェクト 参加企業
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岩手アカモク生産協同組合
「本州で最初の朝⽇」×「地産商品の朝ごはん」を提案。 岩⼿・宮古のプロジェクト発⾜から半年︕ 美しい光景や旨味たっぷりの朝ごはんで地域振興へ︕
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株式会社ソナム
東日本大震災でUターン起業、岩手・久慈で飲食店10年の経営者。 ⾁⽤⽜0.3%・短⾓⽜の冷凍カレードーナツ発売3カ⽉。 1⽇最⼤300個販売の⼈気商品に。
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コワーキングスペースもりおか
少⼦化社会の学習塾経営に貢献!空き空間を「親の仕事場」に。 ワークスペース開設⽀援プロジェクトを開始!
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丸⽊医科器械株式会社
東北の医療物資・物流ハブ、岩⼿・宮城の2 拠点整備から半年。ドライバー不⾜「2024年問題」、災害対応で成果。 在庫の配置最適化や岩⼿の「透析」2カ⽉供給可能に。
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募集枠
限定
5社 - 参加費 無料
- 募集締切 5/31
- メインイベント 5/31
募集期間
〜
岩手の中小企業には、
伝えられていない
価値がある。
岩手県は本州一の広大な面積を持ち、各地に素晴らしい技術・農水産物・観光資源が点在
しています。
しかしその多くが「伝え方」のノウハウ不足により、
県外はもとより県内でも十分に知られていないという現実があります。
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現状 01
プレスリリース認知度全国最下位(47位)
岩手県では53.8%の人が「プレスリリースとは何か知らない」と回答。東京は14.7%。
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現状 02
PR TIMES利用企業の約6割が東京に集中
東京と地方企業の情報発信量との間には大きな「発信格差」が存在。
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現状 03
人口減少・販路縮小
に直面する地方企業広報は単なる宣伝ではなく、未来を切り拓く「生存戦略」として今こそ必要とされている。
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現状 04
実は全国一の
経済的豊かさ可処分所得ー基礎支出では岩手県が全国1位(国土交通省2024)。東京都は34位。ポテンシャルは日本トップ。
格差を解消できれば、岩手の優れた技術・産品・人材が広く世の中に知られ、
地域経済の活性化に
つなげることができます。
広報には一定の「型」があります。
その型を身につけると、どんな企業でも全国へ情報を届ける力を持てます。
このプログラムの目的
PRのプロフェッショナルが
伴走することで、
岩手の中小企業が自ら
「旗」を掲げ、
全国へ情報を届ける力を養う。
Support Menu
支援メニュー:
プロによる「有料級」の伴走をプロボノで
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01
自社の強みを再定義するPRレクチャー
「うちは普通のことしかしていない」という奥ゆかしい姿勢の中に眠る、社会が求める価値をエバンジェリストが共に掘り起こします。
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02
実戦的なプレスリリース作成支援・PR TIMES配信支援
メディアの目に留まる構成・執筆を直接アドバイス。広報未経験者でも取り組めるスキルを丁寧に伝授します。
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03
メディアキャラバン同行・支援
作成したリリースを手に、岩手県内の主要メディアや全国紙・Webニュース編集部へ直接アプローチする「メディアキャラバン」をサポート。ニュースとして報じられる「出口」までを共に歩みます。
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04
メインイベントでの成果報告会・ブース出展
5月31日(日)キオクシア・アイーナで開催されるメインイベントにて、成果を広く発表。プレスリリースアワード応募支援も行います。
Recruit 募集要項
| 募集社数 | 限定5社 (一社一社に深く向き合うため、少数精鋭での募集) |
|---|---|
| 募集期間 | 〜 |
| 支援期間 | までの期間限定 |
| 対 象 | 岩手県内に本社または主要な拠点を置く中小企業、 または団体 |
| 応募条件 | 「発信を強化したい」という意欲があること。 期間中、主体的に広報活動(打ち合わせ・メディアキャラバン等)に取り組めること。 |
| 参加費 | 無料(プロボノ支援) 伴走企業向けにPR TIMESを無償で配信できるプログラム (条件あり)があります。詳しくはお問い合わせください。 |
参考データ
PR TIMESが日本全国のビジネスパーソン4,839名を対象に実施(2025年9〜10月)。
「プレスリリースを知らない」と回答した割合が岩手県で最大(47都道府県中最下位)。
「可処分所得ー基礎支出ー通勤の機会費用」では岩手県が全国1位(国土交通省2024)。
Members 中小企業PR支援プログラムメンバー
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中小企業支援 | プレスリリースエバンジェリスト
株式会社Gakken ブランドプロモーション課 広報
戸口 木綿子 Yuko Toguchi
スタートアップから中小企業まで、不動産・教育・出版・人材・SaaS業界での広報支援実績。PRSJ公認PRプランナー/WACA認定上級SNSマネージャー/WACA認定Web解析士。
岩手への想い
岩手にルーツを持つ身として、愛する第二のふるさとの力になれたら幸いです。一本のプレスリリースが事業成長に大きく貢献した経験から、私の経験を惜しみなく注ぎ全力でサポートします。
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プレスリリース作成支援 部門リーダー | プレスリリースエバンジェリスト
株式会社プラススターHR 代表取締役
加星 宙麿 Okimaro Kaboshi
大阪の地元紙で18年半記者、約6,800本の記事を執筆。新聞形式プレスリリース「新プレ」考案者。年間最大約110本のリリースを制作。大阪・関西万博にて子ども向けリリース作成講座を発表。
岩手への想い
岩手は今、全国でもっとも経済的に豊かな自治体です。その営みを発信しないのは、地域経済にとっても大きな損失。情報発信の型を一緒に習得しましょう。
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株式会社Relic 広報マネージャー | プレスリリースエバンジェリスト
佐藤 知世
岩手県一戸町出身、岩手大学卒。地元企業で広報を6年務めた後、リーガルテックスタートアップ、freeeを経て、 現在はRelicの広報マネージャー。フリーランスとしてもBtoBスタートアップを中心に幅広い業界で20社以上を支援。 広報歴12年。
岩手への想い
生まれ育った岩手での企業広報の経験から、数多くの「挑戦」を目の当たりにしてきました。 それらの活動ひとつひとつをもっとたくさんの人に知ってほしい。そんな想いで皆さんの「発信の一歩」をご一緒できたらと思います。
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プレスリリースエバンジェリスト
中島 健太郎
通販大手で広報経験13年。着任時プレスリリース配信数二桁から年間400本以上へプレスリリース活用を拡大。 広報視点で社外コラボ機会創造を積極的に行い、情報価値を高めることを常に意識した広報活動を実践。 フェリシモ「青森部」発起メンバー・広報部員。
岩手への想い
旧南部藩では同じ地の岩手。フェリシモ「青森部」での経験を活かし、まだ全国に知られていない文化・自然・食・人。 知れば新鮮で楽しく、美味しく、素晴らしい岩手の魅力。その発信をご支援し、県内外の人々と共創を行っていけたらと思います。
Schedule スケジュール
| 募集開始 | |
| 応募締切 | |
| 5月中旬 | 参加企業決定・支援開始 |
| 5月中〜下旬 | PRレクチャー・プレスリリース 作成支援・メディア キャラバン |
| メインイベント: 成果報告会・ブース出展・表彰式 盛岡市 キオクシア アイーナ |
限定5社
伝えていない価値を、 今こそ世の中へ。
応募は無料。
プロが全力で伴走します。
